2005年11月19日

Talking with A姉さん

移調の済んだ「マーチングマーチ」ピアノ譜に
いつもの自作CDを添え(笑)、幼馴染みのA姉さん宅へ。

#ちなみに“姉さん”と書いてはいますが
#これはあくまでも呼び名の一部であり
#実際は僕と同年同月の生まれです。


20:30頃に到着。
A姉さんはちょうどピアノの練習中。
部屋の窓ガラスを外から叩いて合図すると
それに気づいたA姉さんが玄関から登場。

「ありがとう!!」
と、ピアノ譜を受け取るA姉さんから
今回のお礼?に差し出されたのは、何故かハーゲンダッツ(笑)
とりあえず僕はハーゲンダッツを
A姉さんはピアノ譜の入った封筒を持ったまま
玄関の外で近況報告や世間話を始める。

そのまま1時間近く外で立ち話をしていたところ
家の奥の方からお母様の声が。

お母様「誰が来ちょるん?(来てるの?)」
A姉さん「あぁ、○○○ちゃんよ」
お母様「そんな外で話さんでから(話さないで)上がってもらい〜ね」

ということで、数年ぶりに上がらせて頂きました(^_^;)
恐らくはカテキョー時代ぶりですね。
まぁしばらくしたら帰るだろう、と思い
先程頂いたハーゲンダッツは玄関の下駄箱の上で待機。

−・−・−・−・−

「何か弾いてよ」
と、早速ピアノの前に座らされまして(笑)
A姉さんが出すリクエストに応じて、その場で即興演奏。
J-Pop、ジブリ関連、ディズニー関連、ゲーム関連etc...
僕自身がその曲を知っていればある程度の精度での
再現演奏は可能なのですが
もちろん曲を知らなければ何も弾けません(笑)ので
リクエストに応えられたのは実質5割程度だったかと。
その他、校歌や卒業式の歌をチョロっと。

僕とA姉さんでは、ピアノ演奏に対するスタイルが全く違います。

A姉さんは子供の頃にピアノを習っていた延長で
譜面を見ながら大抵の曲は即座に弾けます。
逆に言えば、譜面が無ければ弾けないそうです。

僕は絶対音感+オリジナル版に沿ったコード付け作業を
脳内で処理しながらその場で演奏します。
要は、元々の情報源は「耳」と「曲の記憶」ですから
聴いたことのない曲は全く弾けませんし
知っている曲の譜面を渡されても、その譜面を見て弾くことは不可能です。

−・−・−・−・−

ピアノをポロポロ弾きながらそういったピアノ談義をしつつ
小・中学校時代の思い出話や他の幼馴染み達の近況を聞いたり、と。
自分たちの実年齢・精神年齢、恋人選びについてもありましたが
まぁ、それは置いといて(笑)

で、どれぐらい話したのか判らず、ふと携帯に目を遣ると
うぉ...0:30ってオイ!!(汗)

A姉さん、ココは確実に見ていないと思いますが
ホントに遅くまでお邪魔しました。
あのピアノ譜の出来映えも気になりますが
数時間放置していたハーゲンダッツの中身がもっと気になります(笑)

−・−・−・−・−

追伸:幼馴染みのM氏へ

「○○○ちゃんの方が早く生まれたのに
 その“姉さん”はやめてくれ」

と、さんざん言われました。
次回帰郷するまでに代替案を考えておいて下さい(笑)

posted by しう at 02:20 | 山口 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(情報&雑記)
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