2004年10月30日

メール。メール。

現在のメイン機はiMacDV。
この2年間ぐらい、電子メールの送受信は全てプロバイダの「webメール」で行ってきました。故に、テキストデータでしか文面が残っておりません。ちなみに僕の契約しているプロバイダ、POPサーバ上に在るメールは3ヶ月を過ぎると自動的に削除されます。

それ以前はというと、Macintosh Performa5220というパソコンを使用。メーラー兼WEBブラウザはNetscape Communicator(前身のNetscape Navigator3.xも含め)でした。

webメールの使い心地はそれほど悪くもなく、普通に使うには充分なのですが、

・メール本文欄の“1行に対する文字数”が固定されていて
 本人の意志に背いて勝手に改行される

・本文中に記載したURIが長いとこれまた改行され
 2列目以降がただのテキスト扱いになる(ハイパーリンクにならない)

などの不都合が起きてしまいます。

で、今回やっとメーラーを乗り換える決心をしました。

なにぶんうちのMacはまだOS9なので、メーラーを選ぶにもあまり選択肢は無く、その上フリーウェアとなるともう、選択も何も無くなります(笑)

結局選んだのは「SweetMail」。

Netscapeのデータもそのまま取り込めるということらしいで、旧機PerformaからiMacへLANを通して該当のフォルダを転送。約4年分ぐらいのデータ、90MBほどありました。SweetMailで新規メールボックスをわんさか作って各差出人のメールを順々に読み込み振り分ける。結構時間が掛かってしまいましたがなんとか引越し完了。

これだけの月日が経ってますから、残念ながらもう今では交流が絶えてしまった人のメール等も多々あります。が、根っからの「捨てられない性分」ですので、ほとんどを手元に残すことにしました。

初めて書いた電子メール・初めてもらった電子メールなんかも残ってます。当時は送信ボタンを押すことにさえドキドキしたような。「ホントに届くのか? 届くのか!?」みたいな(笑) 昔のメールに目を通し始めると、懐かしさが込み上げると同時に「あの頃、若かったなぁ」と(^_^;) 添付ファイルが開けなくて困ったりとか、涙流しながらメール書いたりとか(笑) どんなに短いメールでも、いろいろな思い出が詰まってます。

さて、SweetMailの動作自体は今のところ全く問題無いです。制作者さんの謳ってる通り、起動も動きも軽やかです。その点HTMLメールには対応してなかったりしますが、ちょうど昨日福岡に住む親戚からメールが来ました。その子はいつもHTMLメールを送ってくるんですけど、幸いSweetMail上でもテキストに再現されてきちんと読めました。

posted by しう at 01:20 | 山口 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Mac使い
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