2005年05月25日

級友のライブ in 小倉

昨日24日、北九州市小倉のチャチャタウンへ。

ノダクリニック01

専門学校時代に同じ科で学んでいた野田良彰君。
彼は卒業後、福岡のライブハウス「プレアデス」に月一で出演したり
その他のイベントにも積極的に参加し、音楽活動を続けています。

現在は二人組ユニット「ノダクリニック」としての活動がメイン。
ギターつまびく野田君が【院長】
ボーカルを務める相方さんが【婦長】という役回り(笑)

野田君に会うのは実に5,6年ぶり。
卒業して1年ぐらい経った頃だったか
「曲の作り方が判らんから、いろいろ教えてくれん?」
と、ウチで音楽合宿を開催し、合宿中に二人で一曲作品を仕上げたり。
その後彼は作曲に目覚め、作品をガンガン作り出していきました。

で、今回の再会。
お互いに顔を見合わせて一言。「あら、太ったね」と(笑)
まぁあの頃は若かったですし、それなりに締まってましたから(笑)
一方、婦長さんとは初めての対面でした。
今回のライブのためにはるばる佐賀から特急に乗って来たとか。

ノダクリニック02

チャチャタウンの屋外スペースで約30分間の演奏。
野田君の作る楽曲は、同じく曲を作る僕から見ると
ちょっと風変わりな構成だったりコード進行だったりします。
まぁ野田君から見ると、僕の作風も風変わりだと思いますが(笑)
#ちなみに野田君、婦長さん、僕の血液型は三人ともAB型です。
#はい...ちょっと変わった人たちですね(笑)


ノダクリニック04

婦長さんのボーカル感はすごく良いです。
温かかったり、冷めていたり。
力強かったり、優しかったり。
間奏で、お店の警備員さんに「お疲れ様です〜」と手を振ったり(笑)
一曲のストーリーの中でいくつもの表情を見て取れました。
僕はどちらかというと平坦に歌いがちなので
自然なテイストの婦長さんのボーカルスタイルは勉強になります。
こういうのは「にじみ出るもの」なので
なかなか「学んで身に付くもの」ではないですね。奥が深いです。

ノダクリニック03

野田君のギター。
ス−パ−緊張しぃなのは僕と似てます(笑)
彼の演奏は、ギターの定石を踏まないキャラクター。
そこでその和音を持ってくるのか...と驚かされます。
「前半は調子良かったけど、後半で集中力が切れたね」
と本人は言ってましたが、彼らしさは表現出来ていたと思います。

(注:今回の写真掲載に際して、事前にお二人から許可を頂きました)

残念ながら婦長さんはライブ終了後にすぐ帰らなければならず
今回はゆっくりお話しする時間が無かったのが残念でした。
お土産に、僕のデモCDをお渡ししました。
タダなんですか!?」と訊かれましたが、当然タダです(笑)
現在ノダクリニックもアルバムCD制作企画が進行中とのこと。
CDの完成、楽しみにしております〜。

残った野田君と僕はチャチャタウン内の庄屋でコーヒーを。
他の同級生たちの話、音楽の理論的な話、
作曲の話、表現の話、ノダクリニックの成り立ちの話、
ノダクリニックのCD制作についての意見交換など。
しかし当時音楽理論の話が全くダメだった野田君と
テンションノートがどうだとかセカンダリ−ドミナントがどうだとか、
そういう話が出来るようになるとは。
...良い時代になりましたね(違)

話の最中で、野田君にも僕のデモCDを渡しました。
何かの参考になれば良いですけども。
とりあえず野田君はCD開封早々、Pケースカバー(CDを梱包する袋)の
粘着部分に歌詞カードをくっつけてしまい、あたふたしてましたが(笑)

気付けば2時間ばかり話してました。
その間二人ともずっとコーヒーを切らすことなく飲んでまして、
トイレへ向かう頻度もそれ相応のものでありました(笑)
posted by しう at 23:56 | 山口 | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽(情報&雑記)
この記事へのコメント
実に素晴らしいブログです!この記事を拝見し、やる気がムンムンと湧き出て来ました!余談になるかな、電車ん中で開いたわたくしは思わずニンマリする場面もちらほらとありましたが(笑)。『音でつながる、広がる友達、の〜わ』を痛感!感謝、感謝です!!CD待っててちょ☆
Posted by いんちょ at 2005年05月26日 23:03
おっ、初っぱなから飛ばしてますね(笑)
こちらも可能な限りCD制作のヘルプをしますので〜。
僕の知識でダメなときは、その後ろに控えているあの「ギター仙人」が居るから大丈夫でしょう!

ここのブログは何かと長文化する傾向にあるので
パケット代にはくれぐれも気を配ってね(笑)
Posted by しう at 2005年05月27日 01:35
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