2006年10月01日

[cover] You and I (We Can Conquer the World)

【弾き語り映像で恥を晒していこう】第6回

You and I - Stevie Wonder (1972)
by osashu 09/30/2006

http://www.youtube.com/watch?v=R812satYhJM

前回は邦楽だったので、一応バランスを取って今回は洋楽を。
といってもまたStevie Wonderかよ!
と自由にツッコミ入れて頂くのもOK(笑)

72年、Stevieが22歳の頃にリリースされた作品。
曲が生まれた当時は同じくミュージシャンのシリータ・ライトと交際中で
歌の内容も思いっきり彼女に宛てたものだと思います。

“君と僕ならば、世界を征服することだって出来るさ。
 君と僕ならば。君と僕ならば...”

二人は結婚し、しばらくして別れるのですが
それ以降もお互いの作品に参加し続けるという形での交流が長く続きました。
近年シリータが亡くなる前に彼女へ宛てて書き下ろしたのが
『Shelter in the Rain』です。
http://shu-shu.seesaa.net/article/19936293.html

昨年イギリスでの特別ライブでStevieは『You and I』を弾き語りしました。
そのイントロ部分で、70年代当時のシリータとの思い出を
涙に声を詰まらせながら静かに語り、歌いきりました。
http://shu-shu.seesaa.net/article/10599717.html

−・−・−・−・−

今回が初めてでしょうか、メガネを外して歌ってみました。
そうなると演奏中の要所要所で歌詞カードを見ることが不可能。
案の定、結構な回数撮り直しました(汗笑)
歌詞カードを手に持ってるのにそれを一度も見ずに歌えたのは
中学校の文化祭ライブぐらいしか記憶にありません(笑)

演奏ミス無しで最後まで歌いきるだけでも奇跡に近いので
今回のテイク、ちょっと丁寧さに欠けますが大目に見てやって下さいね。

−・−・−・−・−

*参考映像*

Stevieによるオリジナル版。アフロヘアー時代。
http://www.youtube.com/watch?v=h5c8CtVxeX8

マライア・キャリーによるカバー版。
彼女の声域の広さが、低い声の無理のない響きを可能にしてます。
http://www.youtube.com/watch?v=UA2dni4lXAE
posted by しう at 11:56 | 山口 ☔ | Comment(8) | TrackBack(0) | 弾き恥を晒す(弾き語り映像)
この記事へのコメント
いや、Stevieでよろしぃんじゃあございませんか?
よろしおますよ?
Stevieがこの曲を作った気持ちも分かってよかったです(=_=)
どこが丁寧さにかけるのか分かりませんがメガネを外したのはアレですか、Qちゃんがサングラスを外したのと一緒ですか。(=_=)
Posted by あ〜ちゃん at 2006年10月01日 14:10
ほらね。ほらー。
やっぱり洋楽向いてるって。
最初に演奏を見たときと同じくらい
今回も凝視。
趣味、凝視、みたいな感じに凝視。
その必要性、あるのか?っていうくらい。
ねーねーあ〜ちゃん、生で聴きたくない?
Posted by おっきー at 2006年10月01日 17:12
■あ〜ちゃん
よろしいですか?ありがとうございます?(聞くな)
丁寧さが欠けるのは、演奏するのにせいいっぱいで
歌のアドリブフレーズが微妙に中途半端だったりするところと
呼吸のコントロールが甘くて声を伸ばすところで伸ばせてないところ、等です。
Qちゃんの場合は外すことで気合い・弾みが付きましたが
僕の場合は逆に目がよく見えなくなるのでパワーダウンです(笑)

■おっきー
日本語よりも英語のほうがフレーズの自由が利くのがポイントで、
もし邦楽で同じようなテンションを出そうと思ったら
僕みたいなタイプは相当頑張らなきゃ無理です。
でもわざとらしいのはイヤだ...って思いもあって
学生時代の僕は平坦な歌い方そのものでしたねぇ。何もかもが若かった(違)
凝視する必要性...って以前僕が指摘したとこですね(笑)
試しに自分の映像を凝視してみて判ったのは
顔の筋肉がやっと動き始めたな、という点。鼻の横とか頬とか。
眉も動いてますけどあれはオプション扱い(笑)
というか、何ですか最後の一行の、怪しげな陰謀は(汗)
Posted by しう at 2006年10月01日 18:27
何か私笑いっぱなしだよぉ〜(^-^)♪
突っ込み所がいっぱいあるけど
髪乾かして帰らんといけんけぇ(すごい個人的)。
生で聴きたいよ!生演奏も見たい!
何なら私が入ろうか?ガタガタ.....
Posted by あ〜ちゃん at 2006年10月01日 19:08
この曲の最後、椅子に寄りかかって終わりですが、寄りかかりすぎて倒れた!!というオチがあったかどうか?が気になります。(そこか)
Stevie Wonderは、アルバム「Innervisions」が結構好き。っていうか、それしか持ってないっす。

Posted by まさおU at 2006年10月01日 21:28
溢れる思いを詰め込んだ曲。。。
弾き語りの姿。満足です☆
Posted by key at 2006年10月01日 22:13
Todd RundgrenのI Saw the Lightを演ってくれYO!
Posted by ちるたむ at 2006年10月02日 00:19
■あ〜ちゃん
どこが突っ込みどころなのか自覚無いんですが(笑)
生演奏は...うーん、どうでしょうねぇ、いつか忘れた頃にでも。
あ〜ちゃんはもちろん光る鍵盤担当で(にやり)

■まさおUさん
いや、そんなおいしいオチがあるのなら
こんな編集の仕方で終わるわけがないですから(笑)
「Innervisions」はアルバムの中でも当たり中の当たりだと思います(個人的に)
初めて聴く人には何ともつかみようの無い静かめの?1枚かもしれませんが
これが一ヶ月後半年後一年後にジワジワと効いてくるんですよね(笑) 深いんです。
かくいう僕は1曲目から「なんじゃこれは!うぉ!」って食い付きましたが。
彼のアルバムで一番回数聴いてるのは間違いなく「Innervisions」です。

■keyさん
ありがとうございますー。
確かにそうです、何かを込めました(笑)

■ちるたむさん
トッド・ラングレンが男性なのか女性なのかも今日まで知らなかったぐらいですが
いつか演奏が出来たらここに載せるか、個人的にお渡ししましょう(笑)
Posted by しう at 2006年10月02日 18:47
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