2005年03月09日

変遷/ハウス

楽曲の作り方(実際に音として出力する)には様々な手法があります。
僕自身が今までたどってきた方法を挙げると

・BASIC言語のPLAY文や、MMLを用いて
 パソコンでプログラムを打ち込んで音を鳴らす

・MIDIシーケンサーという機器に
 音を表す様々な数値を打ち込んで鳴らす

・パソコン上のシーケンスソフトと外部MIDI音源をつなぎ
 数値を打ち込んだり、実際に演奏したものをMIDI信号として記録し
 その信号を音源に送り、鳴らす(=DTM、というやつですね)

・DTMに加え、歌・生楽器などの実演奏をパソコンに録音したり
 その他の生音をおり混ぜて加工・編集して仕上げる
 (=DAW、というやつでしょうか??>識者)

まだまだいろいろありますね...。
ただ僕はどちらかというと「プレイヤー肌」ではないので
こうして電子機器に頼ることが多々あります。
たまにソプラノリコーダーや鍵盤ハーモニカを演奏して遊んだりもしますが
それはそれで新鮮で、ある意味刺激にもなります。

リコーダーで思い出しましたが、
高校入学時、ブラスバンド部に入りたかったんですが
なぜ入部しなかったのかと...今も残る謎です(汗)


最近MSNメッセンジャーでよくお話をする方の中に
「house」というジャンルの音楽をされてる方がいらっしゃいます。
実際にレコード盤をグイグイ回して楽曲が出来てしまったりするのですが
僕としては、なぜそれで曲が出来てしまうのか不思議でなりません。
世の中、不思議なことが沢山あるもんですね(笑)

僕が卒業した学校にも同じくターンテーブルを使う
「DJ科」みたいな学科が後々設置されたなぁ...ふと思い出しました。

そういうわけで(なにがや)
これがhouseと呼べるのか判りませんが
僕の中ではこんな感覚でhouseを捉えております(^_^;)

"H.N." House (2005/03/08)

あまり考えずに弾いたのですが
曲の形式としては、ブルースの変型になりました。
あと、実際にはコーラス?の付いたバージョンもありますが
諸々の問題により(謎笑)ここではコーラス無しバージョンのみ公開。
posted by しう at 00:31 | 山口 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽(音声ファイル群)
この記事へのコメント
なんか、呼ばれた気がしたので来ました(笑)。

DTMって言葉は主に「パソコンを使った日曜音楽」みたいなニュアンスの行為を指しますけど、
DAWって「DigitalAudioWorkstation」ですからソフトウェアのことを指しますよね。

ハウスは幅が広く奥が深いので一概には語れませんが、
知り合いのDJはよくココを利用してますねぇ。
http://www.cisco-records.co.jp/
試聴もできますので、どぞどぞ。

また、「レコード盤をグイグイ回して曲を作る」のではなく、
既存の曲を上手につないで「DJミックス」を作ってるのだと思います。
1から曲を作るくらいのオリジナリティはそこにはありません。
ハウスDJは基本的に、擦りのテクニックを競うのではなく、
「どんな良い曲を知ってるか」、「どうつなぐか」、
「シチュエイションに合わせて気の利いた曲を流せるか」を
競ってるような人々ですので。
悪い言い方をすれば、他人のふんどしで相撲をとっているような感じですよね(笑)。
Posted by THE TANACUS 西村 at 2005年03月09日 02:40
やはり食い付いてきましたね(笑)
日曜音楽...。自分にピッタリのフレーズ(笑)

曲と曲を上手くつなぐのはともかく、リズムトラックは
サンプラーもしくはそれに準ずるもので構築して
BPMを調節しつつ、レコード音源と混ぜるってな感じなのでしょうね。

個人的に、自作品においては「手作り自然派志向」なので
サンプラーなんて魔法の箱は今後も使うことは
無いと思います(^_^;)
Posted by しう at 2005年03月10日 00:02
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