2006年08月31日

Mac と 携帯 と マスストレージ

W41CAについての覚え書き。

付属CD類はWindows用のドライバ・アプリしか入っていないし
当然Macのことなんて見捨てられているわけである(笑)

が、ここで有効なのがUSBを介した「マスストレージ」という機能。

付属の卓上ホルダは充電器の役割とともに
パソコンと携帯をUSB接続するための基地の役割も兼ねます。

Mac OS Xとデータをやりとりする条件は
・携帯本体の「USB接続設定」を「マスストレージ」側に設定
・miniSDカードが必要
・miniSDカード内に事前に「PCフォルダ」を作る

特に真ん中の項。
本体のデータフォルダをMacが直接認識してくれないので
携帯本体からminiSDカードへデータを一旦移動(orコピー)する
必要があります。
つまり、Macに認識させるのはminiSDカード自体です。

これが実際にマウントした状態。
ちなみにドライバ類をインストールする必要は無し。(Mac OS Xでの話)

w41ca_usbms_macosx.jpg

miniSDカードは「NO NAME」というディスクイメージで表示されてます。
その中の「PRIVATE」フォルダの中に「AU_INOUT」というフォルダが。
この「AU_INOUT」に於いてデータを出し入れすることが出来ます。

携帯本体からminiSDカードの「PCフォルダ」に移動させた画像データ等は
上記の「AU_INOUT」に入っています。
あとはそこからMac内にコピーすれば、バックアップの完了。

また、自作の音声ファイル(.3g2や.3gpなど ※着信音等には設定不可(汗))を
Macから「AU_INOUT」にコピー。という逆方向のデータ移動も可能。

気になったのは、Mac上からminiSDをアンマウントしようとしても
またすぐにFinder上に復活してしまうこと(笑) 接続状態が切れてくれない。
最終的には、携帯本体を卓上ホルダから取り外すしかないのだが
これはデータを失う危険性もはらんでる予感。いわゆる自己責任です。
posted by しう at 23:11 | 山口 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常
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