2004年06月21日

愛の巣へ訪問。

今どき珍しいとは思いますが、幼稚園から中学校まで「クラス替え」というものを全く経験することが無い環境で過ごして参りました。ですので、そんな幼馴染みたちと、今も変わらない交流が続いております。

先月、そのメンバーの一人が結婚しました。披露宴の数週間前に「余興で歌ってくれ〜」と頼まれておりましたので、当日頑張って歌いました(^_^;) 楽曲は「もし可能ならばこの歌を歌ってくれないか?」と打診されてたこの歌。早速市内のショップを数軒回りましたが、どこにも無い(汗) 結局はamazonから取り寄せました。

披露宴当日、式のプログラムも順調に進んでいよいよ余興の時間に。が、余興の途中で新婦さんが化粧直し(お色直し)の為に退席。

恐らくこの歌は“二人”にとっての思い出の歌だろう、そう思ってましたので

「出来れば、新郎新婦の二人が揃っているときに歌いたいのですが?」

と司会者さんに掛け合ってみたところ、

「キャンドルサービスの後でしたら大丈夫ですけど、どうなさいますか?」

「あ、それでよろしくお願いします」

OKしましたが、よくよく考えてみれば、なんて重要なタイミングで歌わねばならんのだ、と(笑)

式は進み、そしてキャンドルサービス。二人が各テーブルの燭台に火を灯します。
そしていよいよ僕の番。
緊張、ほどよく緊張、いや、かなり緊張(^_^;)
緊張した理由には他にもありまして。会場の通信カラオケにはこの歌が配信されていなかったので、手持ちのCDに収録されたインストを使えば問題無かった、のですが、CDは家に置いてきましたし(笑)

で、アカペラで臨みましたよ、はい。それゆえの緊張です。
途中危うく歌詞を忘れそうになりましたが、何とか歌い切りました。この上ない達成感に包まれました(^_^;)

後日聞いた話では、両家の御親戚からも御友人からもなかなかの評判だったようです。お役に立てて何よりです。


それから一ヶ月経ちました。彼等はどうしているのでしょう...。

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というわけで、この19、20日に渡りまして、彼等の新居へお邪魔して参りました。僕の家からは高速道路を利用して約2時間弱の距離。

元気そうで何より。と言いつつ、年に何度も会っている間柄なのですが(^_^;)
着いた日の夜は居酒屋で乾杯。食後一旦部屋へ戻り、まったりと休憩。その後近くのお店でカラオケ。カラオケは2時間。

ラスト10分になると新婦さんが何やら楽曲を登録。僕が披露宴で歌ったあの歌でした(^_^;) あの日の再現ということで、再度心を込めて歌わせて頂きました。新郎くんもボーカル参加。今回はアカペラではないので気を楽にして歌いました(笑)

良いですね、こういう空間。
長年の友人と一緒に歌える。側には彼の愛する人が居る。
歌い終わったら、誰彼ともなく拍手をしていました。


とにもかくにも、2日間大変お世話になりました。ありがとう〜。

posted by しう at 01:20 | 山口 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常
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