2006年07月30日

オシャレコウベ シャレコウベ


http://shu-shu.up.seesaa.net/sound/key_osashu_osharekobe.mp3

オシャレコウベ_ArtworkTitle: オシャレコウベ シャレコウベ
Lyrics: key
Music & Vocal: osashu
Artwork: むーん



先日、某掲示板の作曲依頼スレッドに導かれました。
簡単に言いますと、オリジナルの歌詞が日々掲載されていて
それにメロディーを付けてくれる人物が現れるのを待つ、という場所です。

今回出会ったのは『オシャレコウベ シャレコウベ』という作品。

シャレコウベというキーワードから「不気味な雰囲気」の曲を付けるのが
割とストレートなやり方だと思いますが、
「シャレコウベに向かって女性がモノローグする」という状況が
どこか幻想的に感じたので、その方向で曲を作ることに。

またサビの部分で「シャレ」を連呼する語感を上手く利用したかったので
リズムはシャッフル(跳ねる感じ)で。

以上を踏まえて曲想の参考にしたのは次の楽曲。(リンク先で試聴可能)

(1) I.G.Y. - Donald Fagen
(2) Killer Queen - Queen
(3) 乙女 パスタに感動 - タンポポ

#そもそも(3)は(2)を踏襲したアレンジになってますけどね(^_^;)
#特にリードギターなんて雰囲気そっくりですし。


今回登場するパート:
ベース、ドラム、クラビネット、ビブラフォン2種類、
フルート、クラリネット、怪しいシンセ音、怪しい歌声(笑)

−・−・−・−・−

ここからは作詞者のkeyさんにもお伝えしてませんが。

僕のマイミクシィのお一人に「むーん」さんとおっしゃる、
可愛らしいイラストをマウスで描かれる方がいらっしゃいます。

昨夜むーんさんに今回の曲を聴いて頂いた折に
曲のイメージに沿ったアートワークを描いて欲しいと交渉。
“難しいですが一応挑戦してみます”とお返事が。
てっきり2,3日置いて動きがあると思ってたんですが
交渉から30分か40分経った頃に“出来た”と連絡が!(笑)

黒髪のオシャレなお姉さんも然ることながら
シャレコウベを背景に配するのは、僕では思いつきませんでした。

急な依頼に応えて頂いてホントにありがとうございました!>むーんさん

「オシャレコウベ シャレコウベ」
(※オリジナル詞に対して、サビの一部を改変しております)

物思いに耽っているのかなぁ?
ちっとも 瞬き していないねぇ
 目の色なんて 分からない 暗い眼孔あるだけ
 何処見ているのか 謎めいて素敵
  シャレシャレ シャレシャレ シャレコウベ
  オシャレ シャレシャレ オシャレコウベ
  シャレ シャレシャレ シャレコウベ
  オシャレ シャレシャレ オシャレコウベ

無駄口なんて叩かないのかなぁ?
迂闊に クチを 開かないんだねぇ
 笑顔かどうか 分からない 白い歯並びあるだけ
 寡黙なところが シャイで素敵
  シャレシャレ シャレシャレ シャレコウベ
  オシャレ シャレシャレ オシャレコウベ
  シャレ シャレシャレ シャレコウベ
  オシャレ シャレシャレ オシャレコウベ

悩みや夢も持っているのかなぁ?
髪型 なんて 拘らないんだねぇ
 頭の中身は 空だけど 余計なものが無いだけ
 飾らないとこが 素朴で素敵
  シャレシャレ シャレシャレ シャレコウベ
  オシャレ シャレシャレ オシャレコウベ
  シャレ シャレシャレ シャレコウベ
  オシャレ シャレシャレ オシャレコウベ

posted by しう at 19:43 | 山口 ☀ | Comment(9) | TrackBack(1) | 音楽(音声ファイル群)
この記事へのコメント
声質を若干いぢってあるのでしょうか?
アニメのラストソングに毎週流れても違和感のない
素敵な仕上がりだと思いました。
Posted by ゆおりん。 at 2006年07月31日 06:50
色々に拙い言葉に素敵な曲を有り難う御座います。
不揃いな字数であることにも関わらず、
曲が生き生きと動き出した様子に感動です。

む〜ん氏の絵にも驚きました。
イメージ通りのキャラ。
嬉しいです。有り難う御座いますm(__)m
Posted by key at 2006年07月31日 07:57
■ゆおりん。さん
ボーカル録音時にだけ他のパートのキーを半音2つ分(=全音)ほど下げています。
録音後、ボーカルもオケも2つ上げて元に戻します。
といっても、実際元の高さに戻るのはオケだけで
ボーカル音声は僕の歌った声よりも2つ上がったことになります。
上がっただけだと声が不自然なおっさん(笑)のままなので
女性(女声)の雰囲気に近づけるために声のフォルマント(母音の共鳴に関する要素?)を女声寄りに編集しました。

■keyさん
字数合わせはそこまで苦労しなかったです。
メロディー自体は作るのに20分も掛からなかったですから(^_^;)
「シャレ」の連呼に助けられた気もします(笑)
こちらこそ勉強になりました。ありがとうございました。
Posted by しう at 2006年08月01日 01:08
つじあやのが歌っていてもおかしくない感じで、
サビの部分をつい口ずさんじゃいそうです。
Posted by まさおU at 2006年08月01日 21:40
それはかなり納得です<つじあやのさん
多分ウクレレの弾き語りだけでこの曲は成立するはずです。
ウクレレ演奏者の方は是非お試しを(笑) ※僕は弾けません
Posted by しう at 2006年08月01日 22:56
また天才ぶりを目の当たりにしてしまった。
しかもgripenさんとの共演だなんて!!!豪華だあぁぁぁっ♪

歌詞も凄くいい・・・やっぱりgripenさんの詞は素敵ですね。情景がすぐ浮かぶ・・・。
そしてしうさん、この声!!!!!!(笑)びっくりしましたよ・・・(笑)

はい、覚えました☆
シャレシャレシャレシャレコウベ〜〜〜♪
Posted by 七篠卯月 at 2006年08月02日 23:28
天才じゃなくて変人でOKです。科学技術のおかげです。
いじっていない元々の歌声は恥ずかしいのでどこにも載せてません。
卯月さんも明日から是非歌って下さいね(笑)

先日やっと気づきましたよ。「春に染めて」の作詞者さんに(遅)
Posted by しう at 2006年08月02日 23:54
ごぶさたしています^^

ボーカルほんとにしうさんなんですねぇ
ビックリです〜☆
野ざらしって落語を聴いたあとで
シャレコウベなんて間がいいんでしょ

Posted by みにぃ at 2006年08月07日 05:30
ども、暑中お見舞い申し上げます。
明日からは「残暑見舞い」に変わるらしいです。(立秋)

野ざらし→シャレコウベ の流れが実に洒落ていると思います(笑)
Posted by しう at 2006年08月07日 23:36
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Tracked: 2006-08-06 11:01
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