2006年06月03日

陽気なギャングが地球を回す

注:ややネタバレがあるかもしれませんので
  近々観覧予定の方はお気をつけ下さい

さて、1日の夜に観てきました。

“陽気な”パンフ

観るように背中を押してくれた人に倣って言うならば

「最高。」

...これだけでは何も伝えられないので(笑) つらつらと補足。

正直、もっと突き抜けててもいいかな、と思いました。
作風? 演出? 脚本?
そのどこに当てはまるかは今の僕には冷静に判断・断言できませんが。

作品中に出てくる謎ポイントは、一度観れば
一応ほとんどは解明されると思います。
ただし“真の”エンドロールにて途中で席を立った人は除きます。

あ、謎が残ってます。
あのメンバー、いつの間に救急車へ??
あと田中要次さん、最初の(ギャング結成のきっかけの)銀行にも
最後の銀行にも居たけど、同一人物役なのだろうか。

以下「観た人だけ判ればいいや」程度の私的備忘録。

・事前に知らされていたよりも意外に尺(時間)の長かった
 ホットパンツのカット。もっとスクリーンが明るければ!(違)
・重要でないシーンでの佐藤浩市の表情がイチイチ面白い。下唇とか。
・古田新太は何もしなくても面白い。生来の才能だ。
・究極的に言えば、田中商店のひとり勝ち(笑)

劇中音楽は、なるべく聴かないようにしました。
耳が音の分析に走って、映画本編の内容に集中出来なくなるので(汗)
市役所のシーンだけ他と比べて彩度が落ちていたり
他にもいろいろ細かな演出がされてたと思います。
そういえば市役所で窓口に並んでた一般市民の人たちは
どのシーンでも同じ顔ぶれだったような...。気のせいですかね。

つうことで

「ロマンはどこだ!」(意味不明)

−・−・−・−・−

もっとお客さんが多ければ、会場の一体感も生まれて
作品をより一層楽しめた気がします。
声を出すべきところは出して笑いたかった。惜しい。

−・−・−・−・−

追記:
http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/geinou/200604/graph/18/
映画公開前に、なぜかこのページはチェック済みでした(笑)
posted by しう at 01:06 | 山口 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画
この記事へのコメント
「陽気なギャングが地球を回す」
サイコー!! ですかぁ〜。

人が少なくなった頃に行ってみます。
(少ない=終了してる可能性もありますが・・)
Posted by まさおU at 2006年06月04日 11:52
そうですねぇ、山口県内はすでに上映終了した気がします(汗)
MOVIX周南は6/2までだったような。

僕が行ったのは小倉チャチャタウン3Fの「シネプレックス小倉」です。
最終日の6/9までは一日一回のペースで上映予定のようです。
http://www.cineplex.co.jp/kokura/movie/14551/
Posted by しう at 2006年06月04日 16:59
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