2006年05月17日

LAMEの得手・不得手

とある自作曲を5MB以内のMP3ファイルにする必要があって
まずは、手持ちのLAMEでエンコードすることに。

LAME自体は「iTunes-LAME Encoder 2.0.8」で
iTunesと連動させている。
(中身はデフォルトから入れ替えて3.97b1)

[CBR-128kbps]の条件でエンコード。
結果、メインピアノの音が「ひよひよ」になった(苦笑)
安いイヤホンでも判るぐらいに音が小刻みに揺れるのである。唖然。

気を取り直して、
あまり期待していないiTunes内蔵のMP3エンコーダで
同じく[CBR-128kbps]でエンコード。
先程のLAMEの結果より全然良質(笑) 別の意味で唖然。

−・−・−・−・−

LAME自体は優れていると思われるのだが
やはりVBR主体と考えた方が良いのだろうか。
[CBR-128kbps]という条件に限ってはiTunesの勝利。
今後同じ条件下でMP3ファイルを作る際は
LAMEに頼らずiTunesに任せちゃろう、と
堅く心に誓う吉宗しうであった。
posted by しう at 01:28 | 山口 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Mac使い
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