2006年03月07日

「嫌い」と「食べられない」の違い

今晩の食卓に並んだ、スーパーで買った「茄子の挟み揚げ」

一口食べて皿に戻した折、挟み揚げの中身が見える。
何やら赤みを帯びた具材が...。もしやこいつは...と
箸で身をほぐしてよく観察したところ
予想通り、奴の正体は“エビ”だった。

すでに捨ててあったパッケージを台所まで確認しにゆく。
ただの挟み揚げではなく「海鮮・茄子の挟み揚げ」と記載。
しかも原材料欄にエビの二文字は無く
商品名ステッカーの端にさりげなく“海老”と書かれていた(汗)

【知らないで食べたら大丈夫でした】的な
いわゆるプラシーボ効果の逆パターンを期待すると
いざ発症したときに痛い目を見るので
今後も充分注意しましょう、自分(^_^;)
posted by しう at 21:56 | 山口 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常
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