2006年02月13日

NHK「トップランナー」guest 冨田恵一

以前このブログでもちょっとだけ触れたことのある冨田恵一氏。
今夜のNHK教育「トップランナー」のゲストでした。
ちなみに再放送は16日(木)の深夜に予定されてます。
http://www.nhk.or.jp/tr/

手掛ける曲のほとんどの部分を自宅で、自分で演奏して仕上げてしまう...
というとても大きな括りで考えると、
僕ら素人が趣味で自宅でチマチマ(笑)制作している行程と
根本的には変わらないんですよね。
使用機材とか環境は全く違いますが(汗)

今回の放送では、冨田氏が日頃どのようにアレンジの構築を進めるのかを
スタジオで軽く再現していました。
観客席の人達は半ばポカーンと観ていましたが、確かに目の前で見せられても
実際今何が起きているのかはピンと来ないでしょうね(^_^;)
氏の場合は鍵盤・ギター・ベースを実際に演奏出来るので
それが“鍵”であり“骨”ですね。

しかし制作現場をこのように観ることが出来るのはラッキーだと思います。
基本的には、氏も番組内で言ってましたがまさに
「鶴の恩返し」的シチュエーションで制作を進めて行きますから、
僕自身、曲を作っている現場とか様子はあまり見せたくはないですねぇ。
実際に僕がチマチマやってる光景を見たことのある友達は...ラッキーだと思います(笑)

P.S.
冨田さん、一体Rhodesを何台持ってるんだ。
1台譲って下さい(違)

-・-・-・-・-

冨田恵一氏関連サイト:
http://www.tomitalab.com/
http://blog.sonymusic.co.jp/tomitalab/
-・-・-・-・-
【追記】
同一のメロディーに対してオリジナルのコード進行とは異なるコードを
当てはめる「(リ)ハーモナイズ」に関しての例えは
とても判りやすかったですね。

僕はというと、情景に合わせてコードを差し替えるという余裕は無く、
ひたすら「面白みを持たせつつ、前後の流れを滑らかに繋ぐ」ことで精いっぱいです(汗)
posted by しう at 01:03 | 山口 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(情報&雑記)
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