2008年07月01日

Happy Wedding, Yちゃん

少々日が経ってしまいましたが。

去る土曜、6/28に地元の幼馴染みの結婚披露宴がありました。
場所は、僕の前任地である下関の式場。
新婦Yちゃんが下関の式場で挙式することは前々から知ってましたが
その日取りをたまたま耳にしたのが6/24でした。

で、Yちゃんに電話連絡したところ

「今は引っ越しの準備したり、披露宴で読む手紙を考えてるとこ。
 お母さんへの言葉は結構浮かんでくるけど
 お父さんへの言葉がなかなか出て来んのやけど(笑)」

という、まさに数日後に式を控えた新婦らしいコメントが。

僕は現在別の地域の式場に勤務してる関係上、Yちゃんの前撮りには
結局携われなかったのですが、Yちゃん曰く

「いろんな恥ずかしいポーズとかあったし
 逆に撮ってもらわんで良かったかもしれん(笑)
 でも式当日の写真は撮ってもらっても良いかなーと思ってるんよ」

6/28には現勤務地でも数件の式を抱えていたので

「おれが下関に出張に行ける可能性は、残念ながら低いやろうねー...」

と返しておきました。

−・−・−・−・−

次の日、現勤務地の相棒と下関の主任に相談して
僕がYちゃんのスナップ撮影に入れるようシフト調整を頼みました。

−・−・−・−・−

そして6/28当日。
主任と交替してもらって、晴れて僕は下関へ。
式の受付時間になり、招待された幼馴染み達を発見。
僕の姿を見るや否や、驚いてました(笑)

「Yちゃんね、S君に撮ってもらえたらなーって言ってたんよ。
 今日来れたんやね! 良かったーー!」

大聖堂での挙式が始まる数分前。新郎新婦の控え室へ。
そこで初めて、新婦Yちゃんと対面。

「わぁー、ホントに来てくれたんじゃー!ありがとう!!」

そして式が始まる直前。Yちゃんのご家族に自己紹介。
「本日写真の担当をいたします、おさ」まで言い切らないうちに
ご家族全員に「うおぁーー!」と派手に驚かれました(笑)
##僕らの田舎は過疎地で“1学年1学級”なのでクラス替えもなく、
##2つ3つ上下の学年や、そのお父さんお母さんの顔までも
##自然に把握できるわけです。スモールワールドそのものです(笑)


 ー幼稚園から中学校までを一緒に過ごしてきた幼馴染み達の
  晴れの日の姿を撮り収めるー


この仕事を始めてから抱いていた夢のひとつでした。

披露宴も撮影自体も滞り無くかつ楽しいうちに終了。
さぁ、頑張ってアルバムを作りますよー。

posted by しう at 01:56 | 山口 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | 日常
この記事へのコメント
オイラが結婚する時もよろしくお願いします。

相手がいないから、いつになるかわからないけど(汗
Posted by ゆーじ at 2008年08月10日 22:27
コメントを書く(管理者の承認後、掲載)
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/101906617
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。